MENU

CW感謝祭に感謝

※この記事は『シンカリオンチェンジザワールド』に登場するフォールデン・アカネと五稜郭シオンの2人が好きな人間が書いた、2025年のシンカリオンCW感謝祭(主に朗読劇)の感想です。思想が上記2人に偏っていたり、個人的な感情が煩い内容なのでご注意ください。

全体的なレポートは↓をお勧めします

アニメイトタイムズ
石橋陽彩・小野賢章ら登壇『シンカリオンCW』「シンカリオン感謝祭」公式レポ | アニメイトタイムズ 【アニメイトタイムズ】2月16日(日)、TVアニメ『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』初となる大規模イベント「ERDAがおくる!シンカリオン感謝祭」が開催されました。イ...

2025年2月16日(日)ヒューリックホール東京

閃光ハヤブサを華麗に歌いながら登場のタイセイくん(石橋さん)歌むちゃ上手い。その歌に合わせて
左の通路から歩いてくるリョータ(土屋さん)、マイちゃん(本渡さん)。
右の通路からアカネ(小野さん)、テン(藤原さん)、シオン(田澤さん)。

自分の席が左の通路側だったので超至近距離をリョマイちゃんが歩いて、しかも立ち止まって写真撮りあったりしてて、2人のキラキラオーラが眩しかったです。

感謝祭は本当にファン大喜びの内容で、仲良さそうに喋る藤原さんと田澤さん可愛いし、お絵描き伝言ゲームで画伯は凄いしリョマイも可愛いしニヤニヤしっぱなしでした。

↓当時Xに投稿した感謝祭の感想絵

それでですね。アカシオの供給がやばかったんですよ。
当時動揺しすぎてまともに文章にできなかったんですが、忘れないうちに書き留めておきたく以下に記録します。

目次

朗読劇

そもそも、アカネとシオンは本編では9話(男アバターで会話3秒)、10話(会話1分強)と22話(会話4秒)くらいしか絡みがなく、それ以上の進展も無いまま最終回を終え、脳内妄想に頼る日々を送っていました。

感謝祭の告知の際、朗読劇の予告『シオンがユキからアカネへの差し入れを持ってくる』を見て「アカシオ期待したいけど何も無かったら怖いし…せめて少し会話があるといいな」とあまり期待しないでおいたんですよ。

ですけどね。

今までで一番会話してたし、お互いの顔見てる(と思われる)時間長かった気がします!
本当にありがとうございました!!!!

以下、朗読劇の台詞(うろ覚え)と私の心境です。

アカネへの差し入れの箱を開けると中身は蟹。(バックスクリーンに蟹の画像)
アカネ(以下ア)「カニ…」シオン(以下シ)「カニです」ア「カニ…」シ「カニです」

なにこの可愛いひとたち

ユキへのお返し選びに鉄道博物館のお土産売り場で大盛り上がり。この時のタイセイと全肯定テンくんも激かわでした。

記念メダルを送ることになり、刻印のためユキの誕生日を聞いた後。

ア「シオンの誕生日も聞いたこと無かったな」



……え?

えええええそこでシオンの誕生日聞くの!?てっきり兄、タイセイ、リョータ以外の人間に興味ない子だと思ってたよ!?

シ「私は7月30日です」


ア「僕と10日違いか」

今なんて?????

ア「僕と10日違いか」

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおそんな事言うんだ!?必要最低限の会話しかしない男だと思ってたけど普通に誕生日の話を広げられるだけの会話力あったんだ!!!???
(冷静に考えると事実を口にしただけという気もしますが、アカシオ脳で舞い上がってました)

その後、シオンに渡したメダルは2つ。
ア「ひとつはカニをくれたユキ君に、もう一つは運んでくれたシオンに」

ギャーーーッッ!!!!!!

誕生日聞いたのはこのためかーーーーーーッッッ!!!!!!

シ「嬉しいです、ありがとうございます」

もう本当にありがとうございます…(尊すぎてやばかった…脳内でスタンディングオベーションしてました)

そもそも記念メダルの刻印って名前とメダル作成日の日付が一般的という認識ですが、それを誕生日にしてアカシオ展開盛り上げてくれた脚本様、本当にありがとうございます2025年からずっと感謝しています。

アカネ本当にそういう所やぞっていうか、この先の人生でも、しれっと情報リサーチしてスッとプレゼント渡すんだろなぁとか妄想が止まりません。

また聞きたいなぁ〜〜シオンにもメダル渡すと知った状態で、誕生日のやりとり聞いてニヤニヤしたいなぁ〜〜〜

もう本当に、アニメ化とか贅沢は言わないので有料で音声配信か、設定資料集発売してそこに朗読劇の脚本掲載とかやってくれませんかね…

プレゼント抽選会では、実際の画像に使われたメダルや朗読劇の脚本などもあったのですが、残念ながら私はどれも当選する事なく。

後日、鉄道博物館でメダル作りました笑(誕生日を名前の横か下か迷った挙句横にして、下には感謝祭の日付入れました)

目次